診査-しんさ

契約者の公平性を保つため、契約締結に先立ち医学的にみた被保険者の健康状態を把握し、契約の申し込みに対する諾否を決めることです。生命保険会社の社医や嘱託医が視診、打聴診、触診、体格計測、血圧と脈搏測定、検尿などを行い、被保険者の健康状態の診断をすることです。生命保険では、人の死亡や生存中の疾病による入院について保険金を支払うため、契約者相互間の公平性維持の観点から、原則として医師の診査による被保険者の選択(契約の選択、危険選択)を実施しています。医師による診査を実施しない商品も販売されていますが、すべて告知は義務づけられています。

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