保険用語集-た行

第一分野-だいいちぶんや

人の生死に関し、一定の金額を支払う保険の総称です。生命保険固有の保険です。

第三分野-だいさんぶんや

生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)の中間に位置する保険のことです。医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険などさまざまな保険種類があります。人の傷害・疾病・介護などに関し一定額の保険金(給付金)を支払います。規制緩・・・

退職金-たいしょくきん

退職により勤務先から受ける退職手当のことです。所得税上は、社会保険制度や適格退職年金契約などにより退職時に支給される一時金なども退職所得とみなされます。

退職金規程-たいしょくきんきてい

退職金に関する支給条件や支給基準を定めた規程のことです。

大数の法則-たいすうのほうそく

試行回数を限りなく増加していくと、一定の傾向値が得られ、予定値と実際の数値との差が限りなく小さくなっていくことを表す法則です。不連続、不規則に発生する偶然な事故も、同種の事故を統計的に整理し大量観察を行なうことによって、・・・

第二分野-だいにぶんや

第三分野の保険を除く狭義の損害保険のことです。

対面募集-たいめんぼしゅう

保険契約者および被保険者が、保険募集人と面談して保険契約の申し込みをする募集方法のことです。

短期払-たんきばらい

保険期間よりも短い期間で保険料の支払いを終わらせてしまう払い方のことです。払込期間が短いほど、保険料の払込総額は少なくなりますが、毎回支払う保険料は高くなります。

団体信用生命保険-だんたいしんようせいめいほけん

銀行や信販会社などの信用供与機関を保険契約者、賦払債務者を被保険者とする団体定期保険のことです。住宅ローンなどの債務残高を保険金額として、保険期間は債務返済期間と同一になります。債務の賦払償還により債務額が減少すると、連・・・

遅延利息-ちえんりそく

保険金、給付金、解約返戻金の支払時に、請求書類の保険会社(本社)受付日から支払日までの間が一定営業日(5営業日など)を超えた場合、その日数に応じて年数%(6%など)の利率で支払う日歩利息のことです。

中小企業退職金共済制度 -ちゅうしょうきぎょうたいしょくきんきょうさいせいど

中小企業退職金共済法に基づき設けられた中小企業のための国の退職金制度のことです。事業主が中退共と退職金共済契約を結び、毎月の掛金を金融機関に納付して、将来の退職金支払いに備えて積み立てます。従業員が退職したときは、その従・・・

中途解約-ちゅうとかいやく

保険契約者の意志により、保険契約を途中でやめることをいいます。

長期平準定期保険-ちょうきへいじゅんていきほけん

保険期間が被保険者の年齢で98歳・99歳・100歳など長期にわたり続き、保険金額は一定の定期保険です。定期保険でありながら貯蓄機能を備えるために、解約返戻金を利用することも可能です。ただし、被保険者が保険期間の満了まで生・・・

通算-つうさん

同一被保険者の全契約について、死亡保険金額、入院給付金日額等をそれぞれ合計することです。保険会社の規定で定められたこの上限の金額を通算限度額といいます。

通算限度額-つうさんげんどがく

保険会社の規定で定められた、同一被保険者の全契約について死亡保険金額、入院給付金日額等をそれぞれ合計した上限の金額のことです。

通算支払限度日数-つうさんしはらいげんどにっすう

病気あるいはケガなどの入院に際し、保険期間中に医療保険(医療保険特約)の入院給付金を受け取れる最長の日数のことです。通算支払限度日数には、730日・1,000日・1,095日などがあります。

低解約返戻金型-ていかいやくへんれいきんがた

保険料払込期間中の解約返戻金を通常の一定割合(7割程度)とすることで、その分、毎月の保険料を抑えるという商品です。低解約返戻金型商品は、死亡保障の終身保険や定期保険、医療保険の終身医療保険、定期医療保険などがあります。 ・・・

定款-ていかん

会社の組織・運営に関する基本的規則またはそれを記載した書面のことです。定款は、基礎書類のひとつとなります。生命保険会社は、この定款にもとづき運営されています。定款に記載されている主な内容は、次のとおりです。1)会社の目的・・・

定期保険-ていきほけん

一定の保険期間(5年、10年、15年など)を定め、その期間内に被保険者が死亡あるいは高度障害状態になった場合に保険金が支払われる保険です。被保険者が保険期間の満了まで生存した場合には、保険金は支払われず保険契約は消滅しま・・・

逓増定期保険-ていぞうていきほけん

保険期間の経過にしたがい死亡保険金額が徐々に増加していく定期保険で、契約時の死亡保険金額の最大5倍まで増加していきます。保険料は、全保険期間を通じて一定です。法人の経営者向けに開発された生命保険商品で、企業の成長に併せ、・・・

適格退職年金(適年)-てきかくたいしょくねんきん

企業が生命保険会社や信託銀行と企業年金保険契約を締結するもので、契約者が企業、被保険者が従業員、受取人が被保険者またはその遺族となっている年金制度です。改正前の法人税法施行令に定められた一定の要件(適格要件)を充たし、か・・・

適年(適格退職年金)-てきねん

企業が生命保険会社や信託銀行と企業年金保険契約を締結するもので、契約者が企業、被保険者が従業員、受取人が被保険者またはその遺族となっている年金制度です。改正前の法人税法施行令に定められた一定の要件(適格要件)を充たし、か・・・

撤回-てっかい

保険契約の申込み後の一定期間に、申込者がその申し込みの撤回を無条件ですることができる制度です。「クーリング・オフ制度」ともいいます。第1回保険料充当金領収書の交付日もしくは申込日のいずれか遅い日を含めて8日以内であれば、・・・

転換-てんかん

既存の生命保険契約の責任準備金を新たに加入する保険の一時払保険料あるいは前納保険料として充当する制度のことです。転換契約とも言います。既存の契約の責任準備金を解約控除なしで全額転換価格として活用し、転換後の新しい契約の一・・・

特定部位不担保(部位不担保)-とくていぶいふたんぽ

保険会社が指定した、身体の一部の部位(たとえば、胃や十二指腸、すい臓など)を、入院給付金や手術給付金などの「保険金支払いの対象から除外」して保険を引き受ける方法のことです。不担保期間は、危険の程度に応じて一定期間または全・・・

特別条件(条件)-とくべつじょうけん

通常よりも割高な保険料を払い込む(特別保険料)、あるいは契約後の一定期間内に保険事故が生じた際には保険金を削減して支払う(保険金削減)など、特別の条件がついた契約のことです。契約者間の公平性を保つために、保険事故の発生す・・・

特別保険料(割増保険料)-とくべつほけんりょう

標準下体を被保険体とする保険契約の引受において、その標準より高い危険を補うために、危険の程度に応じて割増しされた保険料のことです。「割増保険料」とも呼ばれます。特別保険料は、保険会社の定めた一定期間または保険料払込期間の・・・

取消し-とりけし

契約締結など法律行為に不備がある場合に、いったん有効に成立した契約の効力を一方的な意思表示によって、締結時にさかのぽって消滅させることです。

取引信用保険-とりひきしんようほけん

法人契約を前提とした損害保険で、取引先が倒産または一定期間以上支払い不能になった場合に、売掛債権の一定割合が保険金として支払われる保険です。取引信用保険は、業態や業種にあわせ、様々な設計をすることが可能で、契約形態によっ・・・
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