保険用語集-や行~

役員貸付金(仮払金)※か行-やくいんかしつけきん

現金や小切手などで金銭を支払ったが、使途や金額が未確定の場合に、確定するまで一時的に使用する勘定科目のことです。役員や従業員が出張する際の旅費交通費や交際費などを概算払いするときなどに用いられます。仮払金は、金額等が確定・・・

役員報酬(役員給与)-やくいんほうしゅう(やくいんきゅうよ)

役員に対して支払われる給与のことです。役員に支払われる給与のうち、役員賞与と退職金を除いたものを「役員報酬」と呼ぶこともあります。役員報酬は原則として損金に算入できません。ただし、「定期同額給与」といって、毎月同時期に同・・・

役員賞与-やくいんしょうよ

役員に対して支払われる給与のうち、臨時的に支給される給与で退職給与以外のもののことです。役員賞与は原則として損金への算入が認められません。

役員退職金-やくいんたいしょくきん

役員に対して支払われる退職金のことです。適正な金額であれば、損金に算入されます。損金算入時期は、原則として、株主総会の決議等によって退職金の額が具体的に確定した日の属する事業年度です。ただし、法人が退職金を実際に支払った・・・

約款-やっかん

保険会社と契約者お互いの権利義務を規定しているものです。保険会社はあらかじめ一定の契約条件、内容を定めた保険種類ごとの約款を作成し、金融庁長官の認可を受けて、公平に契約できるようにしています。

猶予期間-ゆうよきかん

保険料の払込期月に保険料の支払いができなくても、保険契約を有効に継続できるように設けられている一定期間の猶予のことをいいます。月払の場合は、払込期月の翌月の1日から末日までとなります。半年払・年払の場合は、払込期月の翌月・・・

優良体料率-ゆうりょうたいりょうりつ

身長・体重・血圧・尿検査等について保険会社が定めた基準を満たしている場合、一般より安い保険料率が適用されます。

養老保険-ようろうほけん

保険期間は一定で、その間に死亡したときに死亡保険金が、満期時に生存していたときに満期保険金が受け取れる保険のことです。死亡保険金と満期保険金は同額です。養老保険の保険料は、終身保険や定期保険に比べて高くなります。

料率-りょうりつ

保険料の算出根拠のことです。料率の種類は、口座振替料率、団体扱A料率、団体扱B料率、普通扱料率があります。

暦年贈与-れきねんぞうよ

1人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の合計額が、基礎控除額の110万円以下であれば、贈与税はかかりません。これを暦年贈与といいます。暦年贈与を受けた場合、贈与税の申告は不要です。

割増保険料(特別保険料)-わりましほけんりょう

標準下体を被保険体とする保険契約の引受において、その標準より高い危険を補うために、危険の程度に応じて割増しされた保険料のことです。「特別保険料」とも呼ばれます。割増保険料は、保険会社の定めた一定期間または保険料払込期間の・・・
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